介護予防へダンスゆったり 大山崎のセンター お年寄りらフラ和やか
介護予防を目的にしたフラダンス教室が3日、京都府大山崎町円明寺の町老人福祉センター長寿苑で始まり、花柄の色鮮やかなスカートを着たお年寄りらは、ゆったりととした独特のダンスを体験した。
軽い運動で健康を維持してもらうため、センターが昨年度から実施している。この日は町内の60~80代の女性21人が参加し、向日市で教室を開いている佐々木満子さん(75)が講師を務めた。
お年寄りは「右左交互にステップを踏みましょう」などと、手ほどきを受けながら基本動作を練習した。ウクレレのゆったりとした音楽が流れる中、月をイメージして両腕で弧を描くなど歌詞を腕や手の動きで表現する講師の踊りをまね、和やかな雰囲気でフラダンスを楽しんでいた。 引用:京都新聞
2009年06月05日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 介護ニュース
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